包茎治療をうけて、積極人間になれました。

中学校で修学旅行に参加した時に、「おい、お前、皮をかぶってるぞ」というのが、最初のつまずきでした。
それは結構 親しい友達の言葉だったので、余計に響きました。
そうです、包茎に悩みはじめたのが15歳のときでそれから長い間、辛い思いをしてきました。
絶対に裸は人に見せない、見られたくない。
一緒に風呂に入ることなど絶対に有り得ない状態でした。
学校では上手く隠し通せたものの、大学生に成って女の子と付き合いだすようになって、また悩みました。
ただの付き合いの間は、手を握るだけですが、段々距離が近づいてくると、ペッティングもあるし、キスもします。
そして最後は当然裸の付き合いに成るのですが、これが困りました。
彼女の方はすっかりその気になっているのに、キス以上進めなくて、じりじりした付き合いが続きました。
そのうち、彼女の方が、怪訝な風に思い始めて付き合いがぎくしゃくしだして、わけを言い出せなくてそのうちフェードアウトしてしまいました。
非常に残念な出来事でしたし、悔しい思いをしました。
それで一年発起して包茎治療を受けてみることにしました。
それまでにも、色々調べているのに、包茎手術に踏み切れなかったのにはいくつか理由がありました。
包茎手術はかっこ悪すぎると考えていました。
私の周りにはそんな人がいなかったからです。
ただ、実際は沢山いて、人に、わざわざいってなかっただけでした。
また費用もそれなりにかかるし、術後の期間も少し長いかなあとも思っていました。
しかし、そんなことをいっていたら自分の将来は無いと考えて、手術を受けました。
・・・よかったです。
痛みは全くなく、思っていたより低価格で、綺麗に仕上げてもらいました。
人生変わりましたよ。
何かに消極的だったのが、積極的になりましたし、女性との付き合いにもなんら臆することがなくなり、新しい彼女もすぐに出来ました